リフォーム&アフターサービス日記福島県 郡山市 リフォーム > アフターサービスとメンテナンス・リフォームを担当している私の毎日をレポートしています。 | ||||||||||||||
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Ads by GoogleリフォームY.A様邸 本日より着工しました
本日より着工しました。
この住宅は大成○ルコンさんで建築された建物で、 一般のリフォームとくらべてかなり大変です。 着工前に少しだけ解体したり、ある程度予測しておりましたが、 実際に全部解体してみないとはっきりしたことがわかりません。 本日は、浴室解体、台所解体がメインとなります。 ![]() 浴室天井の解体の写真です。 予測どおり、天井高が低いです。 一般の在来工法の天井ならふところがひろく普通のユニットバスがはいるのですが、 天井を解体すると、垂木が出てきて、その上はスタイロホーム(約25mm)でした。 その上はコンクリートですぐに2階の床になっています。 今回は、ユニットバスの天井はフラットタイプとし、 換気扇は壁付けタイプに変更し、発注をかけました。 ![]() 既存写真です ![]() 出っ張った壁を解体したところ、配管がでてきました。 コンクリートに配管を埋め込むなんて・・・・・・・ あとあとのメンテナンスのことはまったく考慮していない工事でした。 今回は、全部取り除き、給湯、給水は全て新しい管に取替え予定です。 いろんな業者さんがいますが、以前の配管を使って、 ユニットバス工事をする業者さんもなかにはいますので、 注意しなければいけない点です。 ![]() 拡大写真です。 配管の中身は錆だらけでした。 お湯の管は過去に取替えしている様子でした。 ![]() 床ががっちりつくられていました。 一般的な住宅では、床に鉄筋がはいって施工されていませんが、 この○ルコンさんはがっちり施工されていました。 しかし、解体工事にはかなり手間がかかりました。 今日は、ここまでで工事終了です。 一般在来工法の工事の場合、外壁面の窓を取り外し、 壁も取り外し、解体材を運び出すのですが、 外壁を解体しないで、工事をしているため、 解体材は部屋のなかを通って、玄関から運び出しました。 かなり、時間がかかってしまいました。 ![]() 工事前台所写真です。 ![]() 既存のステンレスキッチンを取り外しました。 やっぱりコンクリートです。 タイルもコンクリートにがっちりくっついていて、剥がれません。 床もスラブになっていて、コンクリートにクッションフロアがはってある状態です。 床下にもぐって、排水工事とか出来ない状態です。 壁もコンクリートのため、木下地をして、石膏ボードを貼ります。 ![]() 収納を解体しました、こちらもコンクリートがでてきました。 ![]() コンクリートに、クロス仕上されたボードを接着剤で貼ってありました。 ここも、このままクロス貼りはできないので、5.5mmのシナベニヤをボンド貼予定です。 またクロスを貼る予定ですので、これも大変で・・・・・・・・ 既存ボードの表面をはがし、全面下地処理をしてからクロス貼りとなります。 ![]() 勝手口も交換するので、調査のため少し解体しました。 かなり面倒そうです。 ビル建築のような感じで施工されており、 サッシまわりは、金属のアングルがあり、シーリングでがっちり施工されています。 金属アングルは残し、そこに木枠を取り付け、木枠にサッシを取付予定です。 これも、かなりの手間がかかりそうです。 ![]() 特殊な建築物でしたが、ある程度予測していたので、さほど驚きませんでしたが、 通常の工事に比べて、手間もかかりますし、工期もかかってしまうので、 工程どおり、工事を進めるため、工夫が必要です。 全体の工期を短縮するため、浴室とキッチンの同時の工事をしました。 お客様にはかなりご迷惑をおかけしますが、今回は大幅にご協力いただきました。 なるべく早く、生活できるよう、工期短縮につとめて参ります。 本日は、ここまでです。 コメントの投稿
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